2018PAAFPRS

I am glad to announce the 8th congress of PAAFPRS will be held on Yokohama, Japan in August 9 and 10, 2018.
Among many meetings concerning facial plastic and reconstructive surgery in 2018, this mid-Summer meeting will provide
you cool and smart experiences in Japan not only for your surgical skill but also for your life style in your vocational career.
We would like to focus on the advancement of Regenerative medicine in this meeting, and contribute to the innovation of
facial plastic medicine from the aspect of tissue engineering technology.
The convention place is located about 10 minute walk from Yokohama station. It takes less than 30 minutes from Yokohama
station to Hanada airport or to Tokyo station. You can enjoy Summer holiday in Japan before and after meeting.
The board meeting and welcome party are held at Tokyo American club in the afternoon of August 8th.
Please join us in Yokohama for reunion with PAAFPRS member and have an exciting experience to learn more about
septorhinoplasty.
We are especially looking forward to welcoming you in Yokohama.
Yours sincerely

Nobuo Kubo MD
Congress Director
8th Pan Asia Academy of Facial Plastic and Reconstructive Surgery

faculty
Nobuo Kubo MD,       Congress Chair
Yong Ju Jang, MD,       Program Chair
Myeong Sang Yu, MD,   Program Committee

2018年8月8日(水)から10日までの3日間、第8回PAAFPRS総会を日本で開催いたします。
アジア人への外鼻形成として急速に確立されつつある鼻中隔と外鼻を一体に再建するaugmented septorhinoplastyを紹介し議論する日本で初めての学 会です。PAAFPRS(Pan Asia Academy of Facial Plastic and Reconstructive Surgery)は顎顔面領域の形成外科に関する国際学会であるIFFPSS(International Federation of Facial Plastic Surgical Society)の下部組織で本部は香港にあります。IFFPSSは耳鼻咽喉科、形成外科、口腔外科、眼科医、皮膚科医が参加し、それぞれの国際学会と密接な関係にはありますが、それぞれの国際学会からは独立した組織です。
外鼻形成には、機能性(鼻が通る)、審美性、頑強性が求められ、高層建築に例えられますが、アジア人の多くで求められる外鼻を高くする形成法であるaugmented Rinoplasty(隆鼻形成術)では、強靭さ(耐震性)がより求められます。そのためには外鼻の柱に相当する鼻中隔の補強や湾曲部の矯正、伸張が最重要で不可欠です。鼻中隔を補強せず、シリコンなどの人工材料を鼻背部に挿入することは、柱のない家に2階を増築するようなものです。
近年、強靭な外鼻形成にために、外鼻中隔を矯正補強し、外鼻形成と鼻中隔形成を一体として再建するseptorhinoplastyという概念と技術が確立されつつあります。
PAAFRRSはこのような技術の紹介と議論がおこなれている最もホットな学会です。
Septorhinoplastyでは主にopen methodという鼻を上方にめくる方法で外鼻や鼻中隔の術野を展開し、肋軟骨を移植したり細かい軟骨をモザイクに接ぎ合わせることで鼻中隔を矯正したり、鼻翼軟骨のドーム構造や様々なグラフトで外鼻の立体構造を補強する複雑な手術ですが、ティッシュエンジニアリングの進歩によって、軟骨組織の再生と加工ができるようになれば、10年以内に劇的に発展することが予想されるチャレンジしがいのある分野です。またアジアやアフリカを中心に急速に手術症例が増加している分野でもあります。今回のPAAFRPS Yokohama MeetingはSeptorhinoplstyを組織的に学べる国内で初めての機会です。
是非ご参加ください。
Open rhinoplastyはどのような器具を使いどのようにするのか。外鼻中隔を矯正し補強し伸張するとか、具体的にどうすればできるのか、患者の求めるものは何か、ご自身の経験も発表し、多くを学んでください。
Ju JungYongなどアジアのtop surgeonも参加します。 会場の横浜ローズホールはJR横浜駅から徒歩数分で、羽田空港からも1時間以内です。また8月8日には東京アメリカンクラブでパーティーがあり、8月9日には横浜港のベイクルーズも予定されています。

第8回PAAFPRS 学会長 久保伸夫